INTERVIEW

清野裕貴
不動産事業部 主任
東北学院大学法学部卒 2017年4月入社

Profile

不動産事業部の営業として、主に中古住宅の売買・仲介に携わる。『中古注文住宅』という中古住宅にお客様の要望を踏まえたリフォームをセットで提案する、新しい家の買い方を実践。 数多くのお客様の住宅購入に関わり、3年目に主任に昇進。現在、若手のエースとしてますます躍進にしている。

何故、自社に入社しようと思ったのですか?

会社の夢に惹かれました。
「オノヤは日本一を目指しています。」と、社長はよく仰っており、社員もそれに向けて仕事をしています。様々な会社の説明会に参加し、話を聞きましたが、ここまで夢を熱く語り、本気で夢を追い求める会社はいませんでした。驚くと同時に、とてもワクワクしたことを思い出します。オノヤに入社すれば、意識の高い社員と共に夢へと歩む姿が想像でき、同時に社会人として成長できることを確信しました。
ただ、入社に不安なことももちろんありました。人生の大半を占める社会人生活を迎えるにあたり、オノヤへの入社を決めていたものの本当にこの仕事が自分に合っているのか悩むことがありました。大学で学んだ分野を生かすわけでもなく、右も左も分からない状態でのスタートは不安でしかありません。しかし、何事もまずやってみないことには向き不向きは分かりません。「意味のない答えのないことで悩むな」と、あの時の自分に言ってやりたいです。(笑)

どのようにスキルアップされましたか?

入社して1か月は本社で不動産の基礎知識を学びました。具体的には不動産売買の流れ・住宅ローンなどについてです。次にロールプレイングという営業の模擬練習を何度も重ねました。
その後はOJTとして先輩に同行して仕事の流れを学びます。また、社内のカリキュラムとは別に不動産に関わる講習会に参加する機会もあり、外部研修から学ぶことも多くありました。
店舗配属後は先輩の仕事に同行し学びました。その後は独り立ちして、様々なお客様を対応しながら応用力を身に付けていきました。独り立ちではありますが、先輩からのアドバイスを元に仕事をしていきますので安心でした。現在は身に付けた知識を更に活用できるように、新しい知識を身に付けられるように先輩に相談したり、勉強しています。

社長はどんな人ですか?

とにかく熱い人です!
社長は雲の上の存在というイメージがあり、なかなかお目にかかれないと思っていました。でもオノヤの社長は違います。会う機会も多いですし、社員とも気さくに話している姿がよく見受けられます。社長は、会社の経営のことのみを考える立場だと思っていましたが、社員一人ひとりを気にかけてくれていることや成長を見守っていることを実感できる人です。
以前社長と話す機会がありました。その月の契約件数の話で、その時私は0件でしたがそれを伝えるのが申し訳なく、自分にプレッシャーをかけるために「ここから3件決めます!」と宣言しました。宣言したからにはやらなきゃと思って、結果3件決めることができました。その後、社長が3件決めたことを耳にしたらしく、わざわざ私のところまで来てとても褒めてくれたんです。嬉しかったですし、それ以上に宣言を覚えていただいてたことがとても嬉しかったです。正直忘れているだろうなと思っていましたので。もっと頑張りたいと思った瞬間でした。

自社のどんなところが好きですか?

会社の雰囲気が好きです。
社員同士の仲が非常に良くて、風通しも良いので人間関係で悩むことはありませんね。仕事終わりに食事に行くことはもちろん、プライベートでも遊んだりもします。仲が良いので仕事で先輩を敬う気持ちが薄れてしまうところが私のダメなところですかね。(笑)

学生の方へのメッセージをどうぞ!

就職活動は沢山の出会いがあります。出会いは自分に気付きを与え、自分の生きる意味や果たす目的を考えさせる場でもあります。
会社にはそれぞれ目的や目標があります。その中で一番自分が共感し、マッチしていると感じる会社を選ぶことが重要です。沢山悩むと思いますが、必ず自分にぴったりの運命の会社があるはずです。様々な会社と出会い、色々な方と話をして自分に合う会社を探し、選んで下さい。

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