INTERVIEW

山本明広
リフォーム事業部 店長
東北学院大学経済学部卒 2012年4月入社

Profile

入社以来売り上げは常に上位層。最短で1億円プレーヤーになった強者。 郡山店、福島店とONOYAの中でも規模が大きい店舗で活躍し、そのあと仙台南店へ異動。9年目に店長に就任し、今では若手の育成にも力を入れている。

何故、自社に入社しようと思ったのですか?

社内の雰囲気の良さや、しっかりとした企業理念があったところに惹かれました。仲の良さは社員の話から伝わりましたし、なによりその会社説明会自体からもしっかり感じられました。
特に決め手となったのは、社長が言った「オノヤに関わるすべての人を幸せにする」という言葉。『お客様のために』という言葉は、多くの会社でも耳にすると思います。ですがオノヤの場合は、お客様はもちろん、社員やその家族・工事をしてくれる職人やその家族までもを幸せにしてしまう、という考えなのです。
この考えを聞いて、オノヤの一員になりたいと思いました。

社長に初めて会った印象はどうでしたか?

とても熱くて面白い!これが第一印象です。
合同企業説明会に社長本人がきて話しているブースは、他になかなかありませんでした。こういうところに会社のトップである人が来ているなんてすごい!と思ったんです。いまでもそのときに受けた「熱い」「面白い」という印象は変わっていません。

入社当初と比べて成長したと思う点はありますか?

仕事に対する考え方ですね。
入社当初は先輩や上司に言われたことだけをやっていましたが、「なんのために今この作業しているのか」「さらに良くするためにはどういう方法があるのか」など、仕事に対する前向きな考え方ができるようになりました。

アドバイザーとして大切なことは何ですか?

リフォームとしてのプロとしての自信を持つこと・お客様の悩みを自分のことのように考えられることが大切だと思います。
私たちの仕事は、お客様がより良い生活を送れるようにお家の不満や不安を解消し、新しい生活の提案をすること。リフォームのことを何も知らないのに自信を持つなんて無理だ!と思うかもしれません。しかしお客様の悩みに共感し、一生懸命考えればお客様への提案に自信がついてくるはずです。
それでも不安なことがあれば、周りにいる頼れる先輩スタッフたちに意見を求めることができます。

今、力を入れて取り組んでいることはどんなことですか?

お客様に120%の満足度でお家をお引渡しすることです。
満足度120%にするには、お客様の期待を上回らなければならないので、なかなか大変なことも多いです。
しかし数多くの会社の中から、オノヤや私を信用して選んで頂いているので、その期待に全力で応えたい思っています。

学生の方へメッセージをどうぞ!

皆さんにはぜひ就職活動を楽しんで取り組んでほしいと思っています!
楽しむなんて無理!!なんて思うかもしれませんが、そんなことはありません。どんな会社も信念や色んな想いを持っています。それを聞ける機会はそう何度も無いはず。
自分の知らない事が聞けるこの機会を楽しみながら、一番共感できて働きたいと思える会社を見つけてほしいと思います。